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ひぐらしの夏 其の一

らき・すたのネタがますます分からないことに正直ショックだ。いい年してアニメなんか見ないでって周りによく言われるが、俺は逆にアニメの世界を離れることをずっと怖がってる。カラスに食べられても魂は腐った肉や内臓とちがって、永遠に残ると信じてる、いや、ずっと信じたい。でも、今はすこし躊躇してる。赤き海の中から徐々にもたげた怖いかしらも、時の彼方で息を殺して潜伏してるゾンビも、形より質のほうが肝心といわんばかり、ただ立ちすくんでる。俺は波に身を委ねるまま、闇の光を見つめてる。シンデコンペはやはり影じゃかく、実在してる紙一重の病みだ。どうしようもなく強くしつこく、そしてしたたかな存在だ。改めて認識すると突然気が遠くなる。ひぐらしの泣き声を聞きたい、レイナの声を聞きたい、梨花ちゃんを解剖する時、メスを入れて肉と臓器をかき回す音を聞きたい、蛆虫がうようよしてる腐った死体の上で付き纏う蝿の声を聞きたい、みよさんの不気味な笑い声を聞きたい、圭一がバットでみおん達を殴り殺す時、バットと頭がぶつかって、黄色い脳みそが出る瞬間の小気味のいい音を聞きたい。世界の形は人より、人の形は妄想より、なんじゃってね。

曖昧な三センチ

待ちくたびれたアニメSchool Daysやっと放送し始めた。暇のうちに息抜きつもりで一気に三話をみて、監督の“曖昧な三センチ”に対する執着心を痛感していられなかった。“曖昧な三センチ”というのは一応人気アニメらき・すたのOPの歌詞から出た表現だが、萌え要素としてとっくに使われてる。
もっともいいところは本命の桂さんのきれいな作画だ。ほとんど崩壊なくてよっかた。おれのいとしい桂さん、淑やかでおとなしくて立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花。君こそ絶対的な完璧な存在。うつむく恥ずかしがる顔であれ、何か夢中になる横顔であれ、いろっぽくて女の魅力が溢れた面影であれ、すべてはおれを虜にしてしまった。
本命の魅力プラス曖昧な三センチの萌え要素というコディンネータはこのアニメを今年におれにとって一番萌えアニメにしてしまった。
桂さん 萌え!!!
桂の横顔

桂1

桂2

桂3

初めての記事

文字色ときめき

ご機嫌よ。らきすたの此方ちゃんが祥子様の真似するシーンを見かけたら、きたーよりなんか超懐かしい気分になっちゃった。ストパニのあと、実はまともな百合アニメがなかなかでなくて、ちょっぴりもんもんしてる。流石パロブームの今、百合もパロブームの便乗にのってはやったらいいなぁ。最近のマイブームはダチのすすめのらきすたのほかに、昔のアニメ少女革命ウテナだ。ちょっとださないかもが、このような画期的な作品はやっば何度みてもあきないね。
まあ、以上

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